今月は作業三昧でした。3月もしばらく作業が続きそう‥‥。
2月初旬はラズパイでのセルフホスト弄りです。調子が悪くなり、データが吹き飛び‥‥なんとか復旧できて良かったです。
後半はAIアシスタント作り。「出来たら面白いぞ」というふわふわ原動力で手を動かしています。
こういう時間が一番楽しい。見せて面白いぐらいの完成度になればいいのですが。
大まかな今月のいにわ
- ゲーム
- エンドフィールド
- ストーリークリア、工場も一段落
- ギルベルタ・イヴォンヌをスカウト
- LoL
- 友人に誘われて始める、Lv15でノーマル解禁
- FF14
- 零式3層攻略中、絶固定も決定
- タルコフ
- 脱出目前だが放置気味
- エンドフィールド
- PC・技術
- ラズパイ復旧
- データ吹き飛び、IPアドレス変更で解決
- rsync+image-backupでバックアップ体制を整備
- Claude Code 契約
- コーディングAIの実力に感動、Geminiと使い分けへ
- 自作ツール
- WoLツール、OBS録画自動フォルダ分け、Tdarr自動エンコード
- 配信AIアシスタント「ミミちゃん」作成中
- ローカルAI+クラウドAIのハイブリッド構成
- サブPCアップグレード
- RTX5060ti・5950X・64GBRAMなど大幅換装
- マイク設定強化
- VST3プラグイン(ReaFIR・Clarity Vx・TDR Novaなど)を導入
- ラズパイ復旧
ゲーム
エンドフィールド
ストーリーをクリアし、工業もある程度は満足いく所までいけました。
今のところは全部自作の工場でやっています。設計図共有機能があるのでネットから拾ってきたほうがいいとは思いつつも、ライン組むのが楽しいもので‥‥。
限られたエリアの中で工場を作らないといけなく、設備が割と大きいです。最適化しっかりしないといけないのかなぁと思っていたのですが‥‥。
実際プレイしてみると、元素材の生産が限られていることや、工場を派手に作っても他の事でリミットが来てしまうこと等から、エリアの広さ的制限を不満に感じることはありませんでした。上手くできてますよね。
もちろん、あれもこれもと色んなアイテムを作るようにすると足りなくなるとは思いますが。
逆に、工場以外にもやらないといけない事が多数あります。デイリーだったり、キャラクター育成素材の回収だったり‥‥。ストーリーをプレイする程度であればそこまでやり込まなくてもいいのですが。
ゆるゆるとデイリーと理性は消化し、その中でキャラクターが育ってくれば高難度には挑んでいこうかなと思っています。
ちなみにギルベルタとイヴォンヌはスカウトできました。イヴォンヌの武器もとりました。
微課金なのでピッタシレベルのギリギリでした。
lolを触り始めた
初心者フルパに誘われ、経験者に教わり、lol面白いなと思いました。割とハマりそうです。
現在はLv15になりノーマルにいけるようになった程度です。
まずはMIDで1人完結型のキャラで慣れていこうと思っています。
友人からは「いにわっちはADCで破壊するかMIDで全てを破壊するかのどっちかが合うと思う」と言われ、ADCは守られている感覚が正直むず痒くなってしまいました。
アカリ・アーリ・ダイアナをおすすめされました。lolプレイヤーからするとこのラインナップで僕がどういう人間か分かってしまうのでしょうか。
ゲームルールが全然よく分かってないので勉強していかないとですね。
ドラゴンだとかバロンだとか、ショップも現状デカく表示される3種から選んでるだけですし。
初のノーマルではADCをやり、サポをしてくれた友人と「対面強いよ~;;」と泣いていました。でも後半戦では
カムバック
序盤に有利を取られてしまってから巻き返すこと
してたらしいです。カムバックできた理由とか全然わかりませんが。
まだ1人でプレイするのは怖いですが、そのうち配信でもプレイしていきたいですね。
VALOやSF6に続き、レート戦までプレイしたいゲームが増えてしまいました。
FF14
零式攻略中です。現在3層攻略中。
3層めちゃめちゃ楽しいですねこれ。動き回る敵にこそ近接DPSは腕の見せ所です。
竜騎士は2種類の移動技があってやりやすいです。でもイルーシブも2スタックになってくれたらなぁって2層の時から思ってました。
2層ですが、2体フェーズは竜騎士の工夫ポイントが多くて楽しかったです。できる限り交互にDotを入れたり、天竜点睛をできる限り巻き込んだり。
思い返すと久々の近接DPSでの高難度攻略で楽しいです。天獄はほぼ木人だったし
移動が多く、方向指定が取りにくくて、安定を取るとDPSが全然出なくって。こういう近接DPSがやりたかったんだ!って思っています。
絶固定が決まったりしました。零式から継続して竜騎士の予定です。
次は何を主題にした絶なんでしょうか。絶オリジナルのギミック・ストーリーはどのようなものが来るでしょうか。
前回がエデンでしたしノルヴラント編とか。闇の戦士をもじってLegend of Darknessみたいな。
その時、最終フェーズはハーデスなのかウォーリアオブライトなのか‥‥
個人的には後者とのLB撃ち合いを最終フェーズで見てみたい気がします。いや、それよりも激アツifストーリーが見たいですね。竜詩以降はifストーリー全開ですし。
ifに走るなら元凶である光の氾濫を止める完全オリジナルストーリーでも‥‥この時こそLegend of Darknessがありえそうです。
なんて予想だけの話をしてもしょうがないので、この話はこのへんで。漆黒~暁月は1番気合の入れてプレイした時期なので、熱くなってしまいますね。
前回の絶がもう2024年末なので1年以上前なんですよね。結構経ちました。
絶はGCDの1つ1つまで詰めてく感覚が楽しいです。気合入れていきましょう。
タルコフ
脱出目前なのに、全然プレイしていません‥‥。
ターミナル解放までは配信外でプレイして、ターミナル挑戦記録を残す形にしようかと考えています。
脱出まではやるつもりです。ただ他のやりたいことの優先順位が高くなってるもので‥‥。
ラズパイのデータが吹き飛んだ
2月初週、ほとんどの時間をラズパイの調整に費やしました。
先月の記事が遅れた通り、ラズパイの調子が非常に悪くなってしまい、そのトラブルシューティングをずっと行っていました。
原因が本当に分からず、もうOSクリーンインストールしようと思い立ちました。
1回目のOS再インストールの時、データのバックアップを取ったつもりが取れておらず‥‥ほぼすべてのデータが消し飛びました。
そもそも、バックアップを取ろうとrsyncを実装しようとしてた頃にとんでもなく不調になり始めました。データリセット前にSSDのデータを丸ごと保存したつもりだったんですが、そこが上手く行ってなかったようで‥‥。
memosの日記データが吹き飛んだのがかなり痛いです。半年分ぐらい無くなりました。逆にそれ以外のダメージは軽症でした。
セルフホストの怖い所を痛感しましたね。逆に、まだ運用し始めて日が浅いうちにこの怖さを知れて良かったとも思います。
もしこれが数年規模の日記だったり、パスワードマネージャの全データだったりするともう目も当てられませんよね。1ヶ月ぐらいは寝込めます。
しかしデータが吹き飛んでも不具合は解消されません。
発生していた不具合は「不定期に接続が切断される」というものでした。
なんの前触れも無くpingもsshも通らなくなります。そしてしばらくすると復活します。
本当に全然原因解明ができず、困りに困り果ててました。ソフト的にもハードウェア的にも駄目な所は見当たらず、エラーも出ておらず、ほぼ最小構成でも駄目で‥‥。
当然IPアドレスの重複も確認しました。ラズパイ外してPING打ったら帰ってきませんでした。
ハードウェアが駄目なぁと諦め、「今日駄目だったら明日あたらしいの買おう」と決心し、最後の原因究明をしていたところ‥‥
IPアドレスを変えたら安定しました。さっきアドレス重複確認したよね!?
確かに、起こっている事象的にはネットワークの何かしらが原因っぽくはあります。でもPING打って確認したもん。
確認した上でとりあえず対策してみるって大事ですね。学びです。
まぁ治ったならいいんです。
ということで、復旧してからはまずバックアップ機構を最初に導入、動作確認を行いました。
1週間毎にrsyncを行い、1ヶ月毎にimage-backupを行うようにしました。
NAS側でもバックアップを取ろうかと思ったのですが、そこそこ古いモデルのためメモリが足りず‥‥断念しました。
まぁこの時点で2重バックアップです。大丈夫でしょう!
丸1週間ほど復旧に時間を取られ、復旧はできたものの原因はよく分からないという釈然としない感じではありますが、なんとか解決できました。
大手サービスを使わずに個人で完結させる事のデメリットも痛感しました。
それでもセルフホストは本当に便利です。この程度のデメリットじゃ覆せないメリットがあります。
怖いところをしっかり知った上で、運用の仕方を考えていきます。とりあえずなんでもかんでもセルフホストに!って考え方は辞めます。
Claude Codeを契約した
ずっとGeminiでコーディングをしてきたのですが、少々大きなツール(後述)を作るにあたり、Claude CodeというAIを契約しました。
こちらはコーディングに関して評価が非常に高いAIです。実際に使ってみて、今まで使っていたGeminiやcopilotと比べて違いすぎてびっくりしました。
AIはそれぞれ得手不得手があるので使い分けが大事ですね。
僕の個人的な使い方としては、普段遣いのちょっとした調べ事等はGeminiを利用し、コードや折り入った内容はClaudeに聞こうかな、と考えています。
「どれが良い」ではなく「それぞれ得意分野が違う」です。
Googleサービスは存分に使わせてもらっているので、Geminiは使い続けると思います。
とはいえ、Google AI PROからAI Plusへとダウングレードしました。proのメイン使用用途はコーディングだったのですが、それはClaudeへと委託するようにしたので。
でも普段のちょっとした疑問だとか、コーディング以外の事はまずGeminiに聞くようにしています。
自作ツールをいくつか作った
「自作を作った」って「頭痛が痛い」みたいな感じしますね。
ClaudeCodeを契約したメインディッシュの前に、ClaudeCodeを使って作ったツールをいくつか紹介します。
ClaudeCodeを契約して最初に作成したのは WoLツール でした。
とりあえず簡単なツールを作ってみようって感じでしたね。
元々使っていたWoLツールはお払い箱となり、今はClaudeCode製のものを利用しています。
これを開発してる段階で「あ、ClaudeCodeやべぇわ(すごすぎる)」と確信しました。
「DockerでホストするWoLできるツール作って!」ぐらいの非常に簡素な命令から、「生存確認機能いる?」とか「機器追加はjsonに直接書く?それともweb上でできるようにする?」とか聞いてくるんですよね。
この相談しながら作り上げるという事に感動しました。他のAIでもこういうことしてくれる子いるんでしょうか。
また、出来上がったツールのデザインがかなり現代的だったり、一発でしっかり動いてくれたり、他AIではよくある「修正したら元のプログラムが壊れて動かなくなる」なんてこと全く発生しなかったり。
しばらくはこの子を使い倒そうと決めました。
2PC環境下でOBS録画データの自動フォルダ仕分けプログラム を作成しました。
具体的にどういったものかというと、
まず私は2PC環境でして、メインPCではゲームのみを起動し、録画や通話といった他全てをサブPCで行っています。
この形だと、録画したデータは特定のフォルダに溜まっていきます。これを動画保存時にプレイしてたゲーム毎にフォルダ分けを行ってくれるようなプログラムを作成しました。
Shadowplayは録画すると自動でゲームごとにフォルダ分けしてくれるので、そこから着想を得ました。
プログラムの流れとしては、
- OBSで録画保存
- メインPCに対し「動画保存したよ!今やってるゲーム教えて!」と問い合わせ
- メインPCからサブPCへ「このゲームやってるで」と返答
- 受け取った情報毎にフォルダ分け
ただこれだけのプログラムです。
そもそもOBSで録画したデータを振り分けるツールもなさそうですし、2PCなんて無駄ニッチな環境な人はなかなかいません。
ということで作っちゃいました。便利!
また、これはClaudeCodeが直接的に関係するわけではないですが。
TdarrというツールをDockerでホストし、録画データを自動でエンコードし軽量化するフローも組みました。
OBSで録画した生データってかなり容量食うんですよね。とりあえずの軽量化って意外と効果あります。
また、2PCであることを活かし、分散して処理できるのでデータが溜まってもそこそこのスピードで処理できます。
本当にClaudeCodeに感動しています。お金が有り余ってるなら全部この子に移行したい。
ただ、トークン消費が非常に激しいです。僕が使いすぎてるだけかも知れませんが全然足りません。
トークンを節約するために色々試しています。ClaudeCodeからの返答を英語にしたり、MCPを色々導入してみたり‥‥。
また、動作中に命令を差し込めるのもいいですね。AIの考えてることや行動をみて「やっぱりこうしたい!」という指示を差し込めたり、直前の命令で言い忘れたことを後から言ったり。
正直僕は「命令が差し込めるおかげで助かった!!」となったシーンはまだないのですが、一度停止しなくてもいいというのは安心感があります。
ClaudeCodeは1度の命令からかなり長時間動くこともあるので、その時に便利かもしれませんね。
トークン消費が怖くてまだ試していないのですが、技術的な、コーディング以外のことに対する回答精度も気になりますね。日常的なこととか、一般常識とか、ゲームのこととか。
どのAIも「知ったかぶり」が問題ですからね、そのへんの返答が気になります。
配信のAIアシスタントを作成中
二人三脚で配信できるような、一緒に雑談してくれるようなAIアシスタントを作成中です。
この子を作成するためにClaudeの契約をしました。
AIをフル活用してAIを作っています。
友達がローカルで動くAIアシスタントを作っていました。喋り声に反応してくれ、「〇〇して」と言うと自動でやってくれるAIでした。
それを見て「良いなぁ」って。「僕もAI作りたいなぁ」って。
AIを作る、と言っても何をしてもらおうかと悩んでいる時に、「自立型AIのVtuber(Neuro-sama様)」のことを思い出しました。
そこで閃きました。「人間(私)とAIの二人三脚配信って面白いのでは」と。
思いついたが吉日、即日設計構想に入りました。
まず配信で人間との二人三脚をするなら、返答のリアルタイム性は必須です。会話にラグが発生しすぎるとストレスにしかなりません。
しかし、配信で喋ってもらうにはある程度賢いAIじゃないと「何言ってんだコイツ」というAI初期の頃の感じになってしまいます。
反応速度を求めると会話が成立しません。賢いAIをローカルで動かすにはスペック不足で、クラウドのAIだと反応が遅すぎます。
あちらを立てればこちらが立たず。ならいいとこ取りをしよう!
ということでミミちゃんはローカルAI(応答性重視)とクラウドAI(賢さ重視)のハイブリッドで動いています。
プログラミングなんて一切触ったこと無いAI任せの開発ですが、なんとかかんとか頑張ってます。
サブPCをアップグレードした
AIを触っていてGPUのパワー不足を感じたため、RTX 5060tiの16GBモデルを購入しました。8.5万円ほど、昨今にしてはコスパ良きです。
ついでに、ずっと放置していたメインPCからのお下がりパーツを実装しました。
具体的な換装内容は
| パーツ | 換装前 | 換装後 |
|---|---|---|
| GPU | RTX2080ti | RTX5060ti |
| CPU | 3950X | 5950X |
| RAM | 32GB | 64GB |
| MB | B550 | X570 |
といった感じにアップグレードしました。かなり大幅なアップグレードです。
ついでに購入して放置していたSSDも導入したり。
メモリは16GB*2から16GB*4になりました。ただ、型番違いになるため設定は緩めにして様子見をしています。
Cドライブが変更になった影響で少々飛んでしまった設定もありますが‥‥まぁ使っていくうちに復旧できるでしょう。
久々にPCの組立作業をしました。昔よりも手早くできたのを実感します。
PC周りの価格だったりが心配な昨今ですが、なんとか落ち着いてほしいですね。
配信のこととか
前記のAIアシスタントを作ろうと藻掻いてるもので、全然活動できていません。
やりたいことの渋滞がまた始まってしまいました。
先程のAIアシスタントが良い感じに出来上がったら、動画投稿したり配信活動したりしようかと考えています。
‥‥良い感じにできるでしょうか。正直不安です。でも開発自体が楽しいのでヨシ。
良い感じに作り上げ、良い感じに活動できるのがベストではありますが、正直厳しいかなぁと思っております。
YouTube投稿まで行ければ良い方‥‥「作ってみたけど実用まではなかなか無理だった」と供養としてXに投稿する未来も見えます。
お金に物を言わせたAPIフル武装になる可能性もあります。
AIと本当のリアルタイム会話をしてみたいです。AIから人間臭さを感じてみたいです。
でもやはり、そこそこAIが発展してきた今でも先駆者が居ないということは難しいということなのかなと思っています。
少しネガってしまいましたが、かなりイイトコロまでは作ってしまったのでこのまま作り上げ、配信か動画かわかりませんが成果物の公開はしたいと考えています。
もしかしたら開発自体は無駄になるかもしれませんが、それはそれでClaudeCodeをガッツリ触るいい機会にはなりました。
この経験を活かして配信活動とかに活かせたらいいですが‥‥どう活用しましょうかね。むずかし。
マイクの設定を超強化した
ハードウェアの引き回しからすべて改善しました。
まず、MOTU M4とUR22Cを入れ替えました。元々M4でゲーム音を取得していたのですが、M4にはマイクを取り付け、UR22Cでゲーム音を取り込むようにしました。前々から入れ替えようと思いつつ放置してました。
そして、M4での取り込み後、kushview Elementを利用しVST3プラグインを導入しました。
プラグインの中身ですが、
| プラグイン | 目的 |
|---|---|
| ReaFIR | ノイズ除去 : ホワイトノイズ等 |
| Clarity Vx RNNoise |
AIノイズ除去 : 打鍵音等 |
| TDR Nova | HPFとイコライザ |
| MCompressor(1) | 全体的な音量底上げ Ratio2:1/Threshold -28db |
| MCompressor(2) | 大きい音の緩和 Ratio5:1/Threshold -12db |
| LoudMax | 音圧増加 |
といったラインナップになっています。
AIノイズ除去を2つかけていますが、それぞれ得意分野が違うような感覚があったため、両方入れて良い感じにしようといった魂胆です。
VSTプラグインは噛ませば噛ますほど遅延が発生してしまうのですが、僕の用途では遅延があっても問題ないという判断です。
そもそもElementの時点でWDMを利用しており、この時点でかなりの遅延があったりします(ASIOは音がプツプツするのでやめました)。
マイクの設定をこだわりたがるのは配信活動してるからとかではなくて、純粋にkrispが嫌いなんですよね。入ってほしい音が、笑い声や絶叫とかふざけてだしてる高い声とかが全てカットされるので。
とはいえ、打鍵音やクリック音等が聞こえるのがストレスという意見も大変分かります。僕もそれに関しては入れたくて入れてる訳ではなかったりするので。でもkrispは嫌なんです。
ということで色々と調整しました。「通話繋いでるとクリック音がうるさい」とかで避けられたくないので。あと配信環境としても良い感じになりますしね。
ちょっと暗い話。クリックで展開できます。
打鍵音が気になるから相手にBroadCastやKrispを導入することを提案する場面はよく見かけます。
でもBroadCastって出力音声側(導入してる人が聞く側)にもかけられるんですよね。
どうしてもそういう音が気になってしまうなら自衛するのも手段なのではないでしょうか。
‥‥と、大人気なく思ってしまう事があるのですが、これは機能を知らないだけなのでしょうか。そういう機能があるんだよと教えたほうがいいのでしょうか。
こういう時「そうだよねごめんね」と言ってkrispを付けてしまうのですが、心のなかでは「俺そんなにうるさいか??」という、本当に良くない感情が渦巻いてしまいます。
ここで僕が「BroadCastってこういう機能があって‥‥」と言うと相手に「こいつは自分の環境が悪いのに他人に改善を要求するのか?」と思われないのか心配です。
僕が個人的に打鍵音やコントローラのカチャカチャ音が小さく入ってるの好きなんですよね(もちろんキーボードの前にマイク置いてんのかみたいなのは嫌です)。
だからそういう音に寛容になってしまうというか。
ちょっとした生活音が入ってるほうがそこに存在してる感があって好きというか。
でも僕自身レバーレス使ってる時はkrisp入れてます。さすがにアレはうるさい。
個人の感性によって違いすぎる部分で難しいです。
外食とか
ハンバーガー
やっぱりハンバーガーが好き
麺類
ラーメンだったり蕎麦だったりパスタだったり
上野
上野動物園いったりしました。その前で酒フェスやってました。
その他
焼き肉ライクの親子丼おいしかった!
それと居酒屋
雑記・おわりに
やりたいことがとんでもなく渋滞しています。
最近、SF6もちまちまと遊んでたり、lolを始めてしまったり‥‥。もちろん配信活動もAI開発も!
社会人になってからは時間の流れが早くなるだなんて聞きましたが、最近は全然そんなことないです。ラズパイのデータ吹き飛んだのが2月初頭で、もう数ヶ月前の出来事のように感じます。
こう感じるのは新しいこと、興味のあることへ猪突猛進してるからですね。今月はPC環境や作業環境の改善、ツールやAIの開発で奔走してました。新しい知識を大量に仕入れられて楽しいです。
このメンタルは今後も継続していきたいですよね。「大人になってから時間の流れが早い」というのは毎日がルーティーン化してしまい、わざわざ記憶しておくことが無くなるのが起因だと考えています。
新しいことに挑戦しなくても、見知った風景・環境の傍で新しい要素を見つけることはいつでもできます。いつもの通勤ルートから1つだけ道を外れてみたり、いつも頼んでるラーメンにトッピングを1つ追加してみたり。
ちょっとした出来事に対しても1つ思考を挟む、という生き方を心がけています。具体例こそ出て来ませんが、それだけで毎日のルーティーン化から一歩外れることができるかなと。