あけましておめでとうございます。
2026年がはじまりました。今年はどんな1年にしましょうか。
まずは去年の振り返りからはじめます。というかこの部分がこの記事のメインです。
2026年の目標も最後に軽く書いています。
2025年のいにわ
最初に、去年は未経験を経験していくことを意識して暮らしていました。
2025年1月の記事
で言ってましたね。
今年に人生始めてやったことを軽くリストアップしてみると、
- ゲーム
- ブルアカ
- ゲブラLunaticクリア
- それ以降は下火に‥‥
- ゼンゼロ
- 危局楽しい
- EFT発売から抑えめに
- VALORANT
- 今年は最大D3でした(多分)
- そもそもやり込んでない
- SF6
- テリーマスター行った
- MR1400ぐらいで安定
- その先はあまりプレイせず‥‥
- マリオカートワールド
- VR8600到達
- ラウンジも参加してみた(Notやり込み)
- こちらも別ゲーにハマってから頻度低
- EFT
- 11月中旬からずっとプレイ
- 自分で調べながらしっかりプレイ
- ブルアカ
- このブログを始めた
- セルフホストを色々した
- Cloudflare Workersで色々した
- 3Dプリンターを触った
- Pythonちょっと触ってみた
- AIをガッツリ触った
- EFT進捗管理ツールを作って公開した
- 配信をちょくちょく‥‥
- 現実での運動・遊び
- スノボー
- サバゲー
- ボルダリング
- キャンプ
- 近所のバーの常連になった
結構色々やりましたね。今年の後半はAIの恩恵が凄まじかったです。
サイトを開設した
月例日記を始めた
まず、このブログを始めました。1年続きましたよ!やったね自分。
正直、続くとは思っていませんでした。見返すと色々とやったなぁって気持ちになれるので物凄く良いです。
日記をつけるという行為自体、ほとんどの人がやっていないと思います。面倒くさいですし、僕自身、自分がやるとも続けられるとも思っていませんでした。
少し脱線し、後述のセルフホストとも話が混ざってしまうのですが。
この月例日記とは別に、毎日つけているプライベートな日記用サイトがありました。月例日記を投稿するために、別で毎日記事を投稿していたイメージです(こちらは完全非公開です)。
毎日投稿はしていましたが、このブログ媒体を毎日の日記として扱うには操作性が非常に悪く‥‥そちらは月例記事のネタ帳として使いましたが、それ以上は全く使用していませんでした。
ですが、プライベートな事をガッツリ記述した日記もほしいなぁと思いまして。
候補として考えたのが、Twitterでフォロー/フォロワー0のアカウントを作り、日記として扱うこと。一昔前なら結構アリだったんですが、昨今Twitterは何とも言えない状況です。
Twitterのような操作感で扱えるクラウドサービス、無料サービスも多数あり、どれにしようかと悩んでいたところ‥‥
セルフホストの
memos
というツールを見つけました。現在はこれをガッツリ使用しています。
投稿にタグ付けができること、そのタグからソートをかけれること、カレンダーからもソートをかけれること‥‥日記として最高の使用感だと感じました。
他にも、このサイトのQoLを上げるためにCloudflare Workersを利用して色々としてたり、AIにJavaScriptを書いてもらって動かしてたり。
「このサイトを構築する」という1つの事項から、様々な新しい知識を得ることに繋がりました。
きっかけは無限に転がっているんだなと感じます。
‥‥なんか話の方向がよく分かんなくなったので、このセクションはここまで。
セルフホストを色々した
前述したセルフホストですね。
そもそもセルフホストについて軽く解説すると、クラウドサービスを利用せず自分自身のサーバーでソフトウェアやサービスを運用することです。
クラウドストレージ
Google Drive、Dropbox等
の代わりに、自宅でNASを運用する、みたいなイメージですね。
この記事投稿時点で僕がセルフホストしているのは、
- memos セルフTwitter
- VaultWarden パスワード管理ツール
- Discordのチャット読み上げBOT
また、memosとVaultWardenを自宅外から利用するために Cloudflare Tunnel 自宅サーバーを安全に外部公開する仕組み というサービスを利用しています。
セルフホストのメリットデメリットは色々とあるのですが、私個人的な意見を掻い摘んで言うと。
無数のツールが公開されており、自分でも自由にカスタム・開発できるのがメリットです。
もちろん、利用するためにある程度の知識が必要になるのがデメリットですね。
自己開発なんて言うと大層な事に聞こえますが、AIが発達している今は意外とそうでもありません。Discordのチャット読み上げBOTはGeminiに書いてもらって自己開発しました。
読み上げBOT、公開されているものだと混み合う時間に上手く読み上げてくれなかったりするので、そういったのが煩わしくなりセルフホストしてみました。
現在、TwitchのBOTを作れないかなぁと考えています。もしかしたら、僕の配信に「IniwaBOT」が参加してる日が来る‥‥かも?
Cloudflare Workersを利用した
そもそもCloudflare Workersって何?って人が大半だと思います。
簡単に説明すると、ネット上にあるパソコンでプログラムを動かすようなイメージです。Cloudflareは、
1回の動作が10ms未満
CPU時間。処理にかかる実時間とは異なります
で完了するなら、1日に10万回まで利用できます。
「1回につき10ms未満」というのは短いですが、簡単なプログラムを動かす分には充分です。
具体的にどういうものを動かすかと言うと、例えば「15分に1回、特定商品が入荷しているかを確認し、入荷していればDiscordへ通知を送る」ようなBOTであれば、1回の作業は1ms程度で終わります。このようなBOTを自宅でサーバーPC等を駆動させず、メンテフリーで利用できるサービスです。
僕がこのサービスを利用して、
- サイトの右側に表示されるmemosへのアクセス
- サイトをSNS等に貼り付けた時に表示される画像の自動生成
を稼働させています。
ちょっとオタクな話です。
まずmemosへのアクセスですが、実物は皆さんもすぐ確認してもらえます。
PC等で見てくださってる方であれば、記事の右側のサイドバーをスクロールしてもらうと、下の方にmemosが表示されます。
スマホ等の縦長画面であれば、一番下までスクロールしてもらうと見ることができます。
これを表示するためにCloudflare Workersを利用しています。
というのも、少し前にセルフホストでmemosを動かしている、とは言いましたね。
つまり、このmemosは僕のプライベートな場所に設置されているわけです。このプライベート空間を公開サイトから覗けるようにしているのは、いわば自宅の鍵を開放しているような状態です。
そこで、皆さんがmemosを見るために、Cloudflare Workersを経由するようにしました。
イメージで言うと、Workersには僕の家の鍵を渡しています。皆さんがこのサイトにアクセスした時に、Workersへ「いにわ宅を見てきて欲しい」とお願いしています。
Workersには「頼み事を受けたらコレを渡してあげて」と教えています。頼み事を受けたWorkersは指定されたデータだけを皆さんに渡します。
皆さんが「他のデータも盗ってこれないの?」とWorkersにお願いしたところで、Workersは「こいつ悪いやつだ!!」と突っぱねます。
逆に、Workersを経由しなかった場合どうなるかというと、
サイトに家の鍵を置いた状態で「家からはコレだけっていってね!他は盗らないでね!」と書き置きをすることになります。無人販売所のような状態ですね。
もちろん、悪い人からしたら良いカモですよね。この状態はセキュリティ的に怖いです。
昔からブログでよく見かけた「Twitterへのツイートを表示する」的なやつをやりたかったんですが、昨今の仕様変更により課金しないといけなくなっていました。
そこで、「この前実装したmemosならできるんじゃないかな?」と考え、実装した次第です。
次に「 サイトをSNS等に貼り付けた時に表示される画像の自動生成 」の話です。
こちらは下記画像のようなやつです。
TwitterとかでURLを貼ると画像が表示されますよね?アレです。
これ、表示する度にWorkersが自動で生成してくれています。
具体的には、サムネイル画像の上に「いにわの庭/欠け耳」「記事タイトル」を重ねて表示する、という画像を生成しています。
画像生成というのはそこそこ重い作業のため、制限である10msには収まっていません。
‥‥なのですが、何故か動いているのでコッソリ動かし続けています。
動かなくなったら打開策を考えます‥‥。
3Dプリンターを触った
3Dプリンターを触る機会に恵まれ、小物をちょくちょく作りました。
作ったものは、
- 玄関の小物いれ
- 車につけるスマホスタンド
- ペンタブスタンド
- レバーレススタンド
- ペン立て
- IKEAワゴンに引っ掛けるフック
- IKEAワゴンに引っ掛けるスマホスタンド
あたりをプライベート用につくりました。自分専用のサイズで作れるのが良いですね。
特に玄関の小物入れ。僕が使ってる財布・車のキーがピッタリ入るように作成しました。市販品ではどうしても大きすぎたり、小さすぎたりしてしまうので3Dプリンターで寸法を詳細に決めれるのは素晴らしいです。
去年の後半はあまり自分用の小物の作成はしませんでした。こう、何かを作り続けたり、グッズ販売とかに転用できれば一番良い気がしますが‥‥。このままでは埃を被ってしまいそうです。
Pythonちょっと触った
仕事にて、普段はコードを書くような事を一切しないのですが、どうしても手札ではやり切れない、遠回りすぎることが発生してしまったので、少しだけPythonを勉強して実装しました。
この時はまだ対話型AIにハマってなかったので完全に独学でしたね。
Pythonというプログラムは本当にわかりやすく、コーディング作業が初めてだったのにスイスイ‥‥とまでは行きませんが、そこまで詰まらずにプログラムを組めました。
元々このサイトを構築したり(解説サイトの指示通りではありますが)ゲームにMODを導入した経験等はありましたが、ここまでサクサク組めるとは思っていませんでした。
今は逆にAIに書かせちゃうのでしっかりとした知識がつくことは無くなったかもしれません‥‥。
まぁ誰かに販売する訳でもありませんし、個人利用の範疇ならAIプログラミング最高ですし、読めるようにはなったので!良い経験でした。
AIをガッツリ触った
今年は間違いなくAIへの理解が深まった1年です。特に対話型AIはもう手放せません。
先に画像生成AIですが、今年の初頭の方からちまちまと触っていました。そもそもこのサイトに使用しているいにわっちの画像は全て生成AI産です。
こちらもドンドン進化してますね。少し前はセフィロスがトイレに突っ込まれてるような画像が生成されてたのに‥‥。
賛否両論の分野ではありますが、ライセンスと棲み分けさえしっかりしていれば素晴らしい技術です。手軽にそこそこの画像が出てくるのはありがたいです。
また、画像に限らず動画の生成や3Dモデルの生成、本当に色んなものが作れるようになっています。生成AIは正直触れづらい話題となってしまいますが、上手く付き合っていきたいですね。
対話型AIがもう手放せない
スマホを Pixel 10 Googleの最新スマホ へ買い替えるのに合わせてGemini Proを契約し、Geminiをかなり高頻度に使用しているのですが‥‥
ほんっっっとにもう手放せないです。優秀すぎる。
もちろん対話型AIの発する事が正しいとは限りません。 それでも「それっぽい情報が出てくる」というのは個人利用の範疇だとほんっっっっとにありがたいんです。
2025年末の時点ではそれまでの会話の流れや過去の会話も汲み取って返答してくれます。AIはどこまで進化するのでしょうか。
もちろん、対話型AIにも苦手なことはたくさんあります。
僕は主にGeminiを利用していますが、苦手そうな質問が明確に存在します。そういう所を見ると仕事には使えないなぁって思います。
僕はセルフホストやツール作成のアシスト(というよりメイン作業に近い)にGeminiを使いましたが、欲しい回答を得るための対話のコツはあります。
便利なところも苦手なところも含めて、対話型AIは色んな人に一度使ってみて欲しいです。
EFT進捗管理ツールを作って公開した
EFTのハマりにハマった結果、管理ツールまで作成しました。 こちらの記事 で軽く解説しています。
Geminiとの対談を数日間続けて作成しました。コードは書けませんし読めませんが、AIが居ればこんなのも作れちゃうんです。
EFTは前提タスクが複雑に絡み合っていたり、先のタスクやハイドアウトのアップデートのために事前に集めておきたいものがあったりします。
そういったものを全て記憶しておくのはほぼ無理だと感じています。
また、レイドから返ってくるたびに「このアイテムはどうなのかな‥‥」「さっき拾ったこの鍵は持ってったっけ、良い鍵なのかな」とWikiとにらめっこする時間も勿体ないです。
そういうのまとめて良い感じに管理してくれるツール無いのかなぁって調べても、あまり出てきませんでした。
あっても更新が止まってしまっていたり‥‥。
僕が僕自身のQoLを上げるために作成したツールなので、同じような悩みを持っていた人であれば結構便利なんじゃないのかなと。
ただ、進捗状況の入力は手動でするしかなく、そこが多少めんどくさいかもしれません。
ツールだけでは完結せず、Wikiへのリンクを載せておくことで、詳細を確認したくなってもサクッと確認できます。
その他の雑記
スノボー
友人に「30歳になったら未経験からスノボーしようなんて思えない(怪我するかも)」と言われ、それなら早目に経験しておこうと思い、スノボーをしました。
結局1回しか行っておらず、その1回も不完全燃焼な結果だったので今年も行きたいです。次回はコンタクトしっかりもってフルタイムで滑りたい。
サバゲー
関東に住んだらやりたいことの上位にありました。
友人を誘い誘われ、春先~夏あたりに3回ほど遊びました。楽しかったですね。
今年も良い感じの季節にやりたいです。
ボルダリング
そこそこの規模のオフ会があった際に、数時間の空き時間ができまして。少人数グループに分かれて時間を潰すことに。
その時にボルダリングやってみようよ!と言われてやってみました。
見ているよりも非常に難しかったです。身体の動かし方を考えるパズルゲームのような感覚で、思っていた難しさとは別の難しさでした。
とはいえ運動方面の能力も当然必要で、僕は疲労で身体が持ち上がらなくなり、途中から休憩タイムでした。
こちらもまたやりたいですね。色んなルート・課題があり難易度調整もしやすいのが良いです。
キャンプ
友人に誘われキャンプにいきました。メンバーの1人がポータブル電源やら色々と持ってきており、かなり快適なキャンプ生活でした。
そもそも僕は友人らとわちゃわちゃするのがかなり好きで、楽しくわちゃわちゃできました。
BBQしたり、塩ゆでするのに塩を忘れて塩ダレ等を混ぜてなんとかしたり‥‥(意外とまともな味になりました)。
友人らと泊まりで遊ぶのはなかなか無い事になってしまいました。またやりたいですね。
バーの常連になった
近所のバーの常連になりました。結構な頻度で行っています。
こじんまりとした、収容人数も少なめなお店です。マスターがウィスキー大好きで、色々教えてもらってます。
お酒のこともちょっとだけ詳しくなれた‥‥かも?お家で飲む時は「
コアントロ
オレンジの皮のリキュール
」っていうリキュールをロックで飲んでます。
2026年のこれから
今年は持続可能な生活を意識していきます。
これは複数セクションあります。
日常生活について
まず、お金の問題。
欲しいものを色々買っていたり、ソシャゲへの課金が酷いことになっていたり。
未経験を経験するにあたって必要な物品を買ったり‥‥去年はなかなか出費の多い1年でした。
お金足りなくてNISAとかも切り崩しちゃいました。NISAの意味が無い
なので、お金の使い方を見直し、生きていくのに困らない程度の生活を営んでいきたいです。
当然、趣味を抑制するという話ではありません。それはそれで楽しみつつも、微量でいいので貯金していけたらなと。
次に、生活習慣的な側面です。
まず睡眠時間ですね。何時に寝て何時に起きるのか、基本となる時間と夜更かしのデッドラインを自分でしっかり決めないといけません。
一般社会人として生きていく以上、どうしても切り離せない部分です。正直これを成し遂げてる普通の社会人さんを尊敬します。
趣味と社会人としての生活、良いところで折り合いをつけないといけません。
また、洗濯やゴミ捨て、料理等の家事の部分。
精神的なものはあまり溜まらない性格なんですが、物理的なものを酷く溜めがちです。
ものが散らかってる程度ならまだしも‥‥ゴミ捨てすらも結構サボりがちでして。
週に1日、溜まった家事を消化する曜日を設けようと考えています。「溜まったらやる」「困ったら消化する」だと後回しにしてしまうので。
お金持ちになったら家政婦さん?ハウスキーパー?契約したいです。1週間か2週間に1回ぐらいの頻度で。
趣味とか
まず配信を続けていきたいですね。
現状は始めては辞め、始めては辞めを繰り返してるのでしっかり続けたいです。まずは続けられるようにしたい。
あと配信スタイルの確立もしたい。多少影響を受けてたと思うんだけど、自分に元気っ子は向いてないと最近気付いた。
まずは継続すること、先の話はその後でいいと思います。やらないと始まりもしないので。
やりたい事のために着実な積み重ねをしていきたいです。
配信活動以外にもやりたいことはたくさんあります。
マリオカートもSF6もVALOももっとやり込みたいですし、ギターも練習したいですし、他にも色々と‥‥。
でもまずは配信活動にフォーカスを当てて、成長するか根っからダメになるのかのどちらかになりたいです。
中途半端にやるのかやらないのかよくわからない状態を辞めたいです。
おわりに
2025年はいろんなことに手を出した1年だったと思います。1月に発言した「未経験を経験していく」をしっかり実行できていたのではないかなと。
ただ、そっち方向に奔走しすぎてお財布面が大変寂しくなってしまいました。今年はそこを改善していきます。
ここ数年「今年ももう終わり‥‥今年って何やったっけ‥‥何もやってなくない?」と感じていました。こうして日記として書き残しておくと、色んなことをしてたんだなと実感できました。
たぶん、今までも何もしてないという事は無かったと思います。ただ忘れてしまっているだけで。
なんとか1年続けられましたが、これはいつまで続くでしょうか。いつまでこの文字量を保てるでしょうか。
今後どうなっていようとも、趣味を楽しむことだけは辞めずに続けたいです。