今年ももう半分が終わろうとしています。早すぎないですか??
今月もAIコーディング、ゲームも色々動きはじめました。マリカ楽しい。
大まかな今月のいにわ
- ゲーム
- ゼンゼロ、プロメイア獲得&危局スコア4万点
- エンドフィールド、ゾアン獲得&イヴォンヌ氷パの育成ほぼ完了
- SF6、MR1400~1500をうろうろ、High Master目標、イングリッド実装
- マリオカートワールドを本格的に開始、TAで走法を決め込みラウンジ参戦
- 自作ツールを色々作成
- OBS録画のブラウザ確認・切り抜き編集&自作エンコード
- マリオカートワールド統合メモ帳、OBS音量グラフ化・プリセット化
- ComfyUI導入&プロンプト管理ツール、カラオケツール
- AIコーディングをCodexとClaudeCodeの併用体制に移行
- 配信は明確な目標ができたが、6月開始の絶ケフカとの両立を模索中
- 小学校(廃校)宿泊BBQ、健康診断で5キロ増えて運動開始
ゲーム
ゼンゼロ
プロメイアが楽しいです。プロメイア・ビビアン・柚葉という編成でプレイしています。
プロメイアは餅無し、他2人は餅有りです。餅も引きたかったんですが、1回すり抜けまして断念しました。石がもうないよぉ。
ビリーも石が枯渇してて引けてません。
プロメイアはプレイスキルの出るキャラクターだなぁと感じます。終結を回すために狂咲を出したいのですが、ビビアンの特殊スタックがすぐ無くなっちゃって‥‥どう回すのが最適なんだろうなぁって試行錯誤してました。
僕の回しとしては、終結をブレイクに合わせるのが良いのかなぁって感じです。
最終的には危局でスコア4万点でたりといい感じでした。
でもストーリーも読まずに止めちゃってるので進めたいですね‥‥。
エンドフィールド
なんだかんだでゾアン引いちゃいました。操作の難しいキャラは欲しくなっちゃう性分で‥‥。
でも相変わらず育成は進んでいません。
予定しているのはゾアン・ロッシ・ペリカ・ギルベルタという編成です。操作が難しくなりそうですが、難しいのは楽しいので。
ようやくイヴォンヌを主軸においた氷パーティの育成がほぼ終わりました。イヴォンヌ・タンタン・ギルベルタは凸以外理論値です。
現状、1パーティ編成できていれば充分なのであまり急ぐ必要が無いんですよね。将来的には複数パーティ必須なコンテンツも実装されるんでしょうか。
こちらもストーリーを読まずに止めちゃってるので進めたいですね‥‥。
SF6
ちょっとランクマ潜ったりしてました。相変わらずMR1400~1500をうろちょろしてます。
やはりメンタルとコンボ精度‥‥メンタルが崩れた後、しばらく引きずってプレイに影響出てるのが本当に駄目です。
落ち着いてプレイできればMR1500は安定しそうなのに‥‥。
終始おちつくこと、あとはプレイ時間でMR1600のHigh Masterは行けるんじゃないかなぁってちょっとした自信過剰があります。
High Masterまでは頑張りたいですね。
イングリッドが実装されましたね。
コンボトライアルだけ完走しましたが、実戦では全く触ってません。
使えば使うほど味の出るキャラなのかなぁと感じています。近距離での差し合いは正直弱い印象ですが、ストック消費ビームがホントに強いです。
コンボルートの複雑さ、コンボ中のストック溜め等なかなか楽しそうなキャラです。
マリオカートが落ち着いたらイングリッドもしっかり触りたいですね。
マリオカートワールド
またガッツリやり始めました。
また色んなことに手を出し始めて‥‥と我ながら思います。でも僕の長所は広いジャンルでゲームをプレイしている所です。
数日ほどプレイした後、「これはそもそもの練度を上げないと話にならない」と気付きました。とりあえずTAにて30コースの走法をしっかり決め込みました。ターザンとか難しいやつはまだまだ練習中です。
これは格ゲーでいうコンボ練習みたいなモノですよね。やり込み、より高みを目指す上では必須な行為です。
野良では3周コースをあまり走れないのが正直ストレスなもので、ラウンジをメインに頑張ろうと思ってます。
まだまだ全然ダメダメですね。本当に下位しか取れないです。
走法の安定感が低すぎるのはまず大前提としてですね。
1人では安定してできる走法も、周りに人がいると押されたり不意なスリップストリームでラインがズレたりしてミスしてしまいます。「ミスしそうだから妥協しよう」という判断がまるでダメです。
次にアイテム系の知識。下位から上位へ戻るための手札が無に等しいです。こればっかりはアイテムテーブルを覚えた後はひたすらプレイするしか無いと感じてます。
しばらくは負け続けるでしょうが、自分が初心者であることを自覚して知識を蓄えていきたいですね。
マリオカートをやり込むにあたって、ツールを作成しました。
というのも、30コースに道が202個あります。控え目に言って覚えられるわけがありません。
なので、コース毎にメモ書きをサッと出せるようなツールを開発中です。
また、過去の戦績も保存して統計を取れるように設計中です。「このコースでの順位が低いな」とか、逆に得意なコースが分かったりとか。
思ったよりも機能が盛り盛りになっていまして、開発に時間がかかってますが今後のより良いマリカライフのために頑張っていきます。
配信のこととか
明確に目標ができたので少しずつ頑張っていきます。
とはいえ6月に入るとFF14の絶も始まります。5月中も零式を頑張ってました。
今後このあたりのバランス、日頃の時間の使い方を考えないといけないですね。
FF14の高難度レイド攻略を配信でできたら良いのかもしれないのですが、配信を前提として8人集められるかが心配です。
配信はOKだとしても、コンテンツ攻略の熱度や方向性で齟齬があったらそれはそれで崩壊の危機です‥‥。
と、悩んでいると高難度レイドからは退いてもいいのかなぁとも考えてしまいます。時間の取られ方が桁違いなもので。でも8.0のエヴォルブモードとか気になるんだよね‥‥。
まぁとりあえず、絶ケフカはしっかり終わらして、次の高難度が来たときにその時悩みましょ。
まずは楽しい気持ちでプレイすることが大事かなぁって最近自己分析できました。
いや当たり前かもしれませんけどね。
この「楽しくプレイすること」ってワーワー騒ぎながらプレイするという話ではなくて、ゲームに向けている姿勢の話です。
正直、格ゲー等のランクマッチをプレイしていると「対戦相手の勝ちに拘った見かけの悪いプレイ」というものに出会うことが多々あります(対応できないのが悪い)(そもそもランクマは勝ちに拘って当たり前)。
これ、めちゃくちゃイライラするんですよね。こうなってからしばらくはゲームが楽しくなくなります。
そうなると口数が減り、出てくる言葉の質も悪くなり、果てにはゲーム内容さえも下手になります。
でも、FF14の高難度をやっている時は基本的に楽しいです。身内で集まっているから楽しいというのは置いておいてですね。
進捗を生むための相談やミスの指摘、ギミックの相互確認も適時行いますが。
進捗が悪くても励まし合い、ミスを笑いに昇華し、ゲームに関係のない雑談を挟む余裕もあります。
基礎メンタルが良いだけで、交わし合う言葉は柔らかく面白いものになります。
SF6でもそうでしたが、こういったメンタル面の強さは必須だと思っています。
長期的な部分でのメンタルは強い自負があるのですが、こういう短期的なヒートアップに関してはまだまだ全然ダメです。
熱くなりすぎると配信的にダメな言葉も出るかもしれませんしね。
自作ツール関連
今月から環境を変えつつコスパよく遊んでいます。
また、ipadから自宅とほぼ同じ環境で作業できるような環境も構築しました。
今後も多少出かける用事があるので、それに向けての構築でした。
この日記ブログの執筆ができるだけで嬉しいんですよね。
CodexとClaudeCodeを併用し始めた
先月はClaudeCodeのMax x5プランを契約していたのですが、月額110$は流石に高いので辞めました。
AIコーディングにあたってコスパのいい契約の仕方を悩んだ結果、CodexとClaudeCodeを併用することにしました。
プログラミング面ではCodexで設計案とレビューをし、ClaudeCodeでコードの実装をする、という流れで作業しています。
Codex、というよりChatGPTの画像生成とかがすっごく優秀でして、それも合わせて利用しています。このブログのサムネ画像を全部入れ替えたりしました。
片方の高額プランを契約するよりは安く済みつつ、コーディングの量と使用量制限もちょうどいい具合になり、それぞれ独特な機能も使えるという欲張りセットです。
しかもChatGPTってCodexの利用枠とwebチャットの利用枠が別なんですよね。Codexの利用枠を使い切ってもwebチャットは使えます。これがありがたい過ぎる。
AIによって得意不得意が違うので、それぞれの強みを活かせるような運用をしていきたいですね。
Composer2.5というコーディングAIも気になったのですが、現状はClaudeCodeを継続しています。
僕の「Codexで設計してClaudeCodeでコーディング」という使い方だと、ClaudeCode側をComposerに変えたほうがコスパは良くなるのですが‥‥
Composerは少しピーキーな性能らしく、「使いこなすと強くてコスパ良い」って感じらしくて、バイブコーディングしかしてない僕としてはClaudeCodeの方が安心かな、と移行せずにいます。
もっといっぱい開発するのであれば、「Codexでドキュメント作成→Composerでコーディング→ClaudeCodeでレビュー→Codexで‥‥」といったループが強い気がしますね。
ただ現状、そこまで使いこなせる、使い込む気がしないので現状維持です。
作成:OBS録画データのブラウザ上確認・切り抜き編集
OBSに録画したデータをブラウザ上から確認できるようにしました。スマホからも確認できます。
また、そのデータの切り抜き編集をできるようにしました。
リプレイバッファで直前数分保存後、ブラウザで余剰分を削除する、という使い方を想定しています。
リプレイバッファという便利機能の都合上、どうしても余剰に動画データがでてきてしまうのですが、あれをいちいち動画編集ソフトで調整するの面倒なんですよね。
なので、ブラウザ上で簡単にできるようにしました。
また、これにあわせて元々Tdarrで管理していた、動画の軽量化エンコードを自作ツールで完結するようにしました。
OBSで保存したことを感知すれば即エンコードできます。Tdarr経由だとエンコードまでがちょっと遅いのと、ラズパイに負荷がかかるので。
中身の話ですが、「保存用にHEVCで高画質エンコード」「再生用に低画質でエンコード」という2段構えになっています。
ちょっとギークな話ですが、ブラウザではHEVCを再生できない場合が多く、「高画質高圧縮のままブラウザで再生」というのが難しいんです。
とはいえ、今広く浸透しているH.264のままだとファイル容量が大きくなりがちで‥‥その折衷案として、「高画質なHEVCと再生用は低画質のH.264」という二段構えにしました。
低画質であれば外出先で再生してもデータ通信量がそんなに取られないですしね!
作成:マリオカートワールド統合メモ帳
コースのメモ書き、過去の戦績を確認できるようにしました。
中身のデータ自体は温かみのある手入力です。
- マッチングし、コース確定(ツールに手入力)
- コース毎のメモ書きを表示
- レース終了後、順位等を入力
- 1へ戻る
といった流れでVRを保存できます。ラウンジにも対応しています。
これからマリオカートをちょっと頑張ろうって気持ちになってるので、それに向けてのツールでした。
作成:OBSの音量のグラフ化・音声ソースのプリセット化
OBSを扱うにおいて、音量調整って重要ですよね。
この音量調整を簡単にするためのツールを作成しました。
ソース毎に最大db、平均dbを見ることができます。
また、プレイ中のゲーム等に応じてプリセットを自動で切り替えることもできます。
配信においての音量バランスって本当に体感に直結していて、自分の昔の動画や配信を見返すとひどいなぁって我ながら思うんですよね。
最近の配信はそのあたりもこだわってるので大丈夫‥‥なはず。
作成:画像生成ツール[ComfyUI]の導入、プロンプトのプリセット化
元々StableDiffusionを利用していたのですが、環境の構築し直しが必要になったため、ついでにより高機能なComfyUIへ乗り換えました。
そして、このツールを扱うための便利なツールを作りました。
具体的な機能としては、
- 複数枚数の画像を生成するとき、MainPCとSubPCでの並列処理
- 各設定のプリセット化
- プロンプトのプリセット断片化
- 一部単語のワイルドカード化
- 画像のギャラリー表示・プロンプト再現
といった機能を盛り込んでいます。
プリセットやワイルドカードは色んなツールで利用可能ですが、「プリセット断片化」というのがなかなかない機能だと自負しています。
プリセット断片化って?クリックで展開
前提知識として、AI画像生成というのは単語を羅列し、その要素を汲み取った画像が生成されるというものです。
例えば「猫耳、メイド服、美少女」という単語を羅列すると、それらの要素を全て含んだ画像が生成されます(実際には英語です)。
例えば、「落書きスケッチ風な画像を生成したいな」と思うと、「鉛筆風、シンプルな背景、白黒、ワンポイントカラー」といった単語を羅列することになります。
基本的にはこれをプリセットに登録して呼び出すのですが‥‥出力した画像から一部だけを変えたい時、他の画像から色んな要素を持ってきたい時とかにコピペをするのが面倒です。
それを解決したのがプリセット断片化です。
具体的にどうなるかというと、
| 人間の入力 | AIへ渡す単語集 |
|---|---|
| いにわ | ケモミミ、紫髪、前開けパーカー、メガネ、ダウナー |
| 顔のアップ | ズーム、顔アップ、正面 |
| ドヤ顔 | 喜ぶ、笑う、キラキラマーク、カメラ目線 |
| 白背景 | シンプル背景、白色背景 |
といった形になります。
ワイルドカードって?クリックで展開
ワイルドカードとは、1つの単語からランダムで単語を設定することです。
例えば、「表情」という単語を渡しておくと、AIへ渡す前に「喜び・悲しみ・楽しみ」からランダムで1つを選出し、渡すということができます。
ローカルでのAI画像生成というのは大量に画像を生成して良さげなのを1つ選ぶ、という工程になることが多いです。
もしくは、プロンプトについて悩んでいる時にこのようなワイルドカードを利用して、方向性に変化を付けながら大量に出力できるという機能です。
また、使い方として「10個用意した中から3つ選出する」といったこともできます。
例えば、髪色をしっかり再現したいとなると、意外と言語化が難しかったりします。その時に、いくつかの候補を並べておき、どの組み合わせが一番良い色を出してくれるのか、みたいな作業にも使えます。
AI画像生成というのは世間的に良く思われておらず、なかなか大っぴらにはできないものではあります‥‥。
が、例えばプライベートなDiscordサーバーのスタンプや絵文字として気楽に利用できるのが良いんですよね。
オタク文化が世間から忌み嫌われていたのが今は受け入れられているように、AI画像生成文化もしっかり整備され、いつかはちゃんと受け入れられて欲しいと願っています。
作成:カラオケツール
自作のカラオケツールを作成しました。できるのは音程判定ぐらいで、店舗のカラオケ程高機能なものではありません。
音楽や歌が好きなのですが、正直自分はかなり音痴でして‥‥どうにか気楽に練習できないかなぁと前々から思っていました。
ということで作りました。
ですが、音楽データをどこから持ってくるんだ問題が発生しています‥‥。
CDを購入したりすれば問題ないのですが、自分はSpotifyに魂を捧げているもので、音楽データ自体をダウンロード利用するのは違反となります。
せっかく作ったのになかなか使えない、そんな悲しい状態です。
小学校(廃校)宿泊BBQ
廃校を宿泊施設として再利用している施設があり、そちらへ遊びに行きました。
色々とサイズ感が小さい教室でノスタルジーに浸ったり、体育館で遊んだり、家庭科調理室でお酒飲みまくったり‥‥。
廃校を再利用するという着眼点の面白いサービスで、凄く楽しかったです。
太っちゃった
健康診断がありました。去年から5キロ増えてました。
久々にスーツを着る用事がありました。首周りと肩周りがパツパツでした。
家族にも「なんか肥えた?」って言われました。
何もしなくても太らないがついに終わりを迎えました。思い当たる原因はというと‥‥
深夜ラーメン、毎日Monsterを飲み、夜ふかし、ジャンクフードの多用、お菓子やスタバ、甘いもの大好き‥‥うーん太って当然!
このままではマズイ、ということで多少の運動を始めました。
できることから始めようということで、毎日のお風呂でスクワット、週一軽くでいいからランニング。この2つを継続しています。
そもそもまったく運動してませんでしたからね。
外食とか
今月もなんだかんだ色々食べていました。
太った話の直後に載せる写真としては、あまりにも説得力がありますね。
雑記・おわりに
休日に早起きするとなんだかお得な気分になりますね。
中学生あたりから今までずっと、休日前は夜ふかしゲーム、休日は昼以降に起きて~~っていう生活を続けていました。
今月は用事があって午前中から活動する日が多かったのですが‥‥早起きすると1日って凄く長いんですね。
今後はちょっと意識して早起き‥‥午前中に起きようと思いましたね。ランニングも始めましたし、朝の涼しい間にランニングしたほうが良いと思いますし。
6月からはFF14の絶が始まります。間違いなく時間が足りなくなりますが、ある意味自分への試練を課していきたいなと。
絶固定自体は(過去の参加固定と比べると)緩めの固定でして、他のことをする時間は充分取れます。ので、時間の有効活用について前向きに考えていく期間にしようかなと。
「時間が足りない」とは言いますが、僕自身かなりルーズな時間の使い方をしてる自覚はあります。朝が弱すぎて休日とかほんともう‥‥。
ということで、今後の目標のためにもちょっと頑張るひと月にしたいです。