VTuberオーディション用 自己紹介動画 構成整理 v3
目的
審査員が大量の応募動画を見て疲弊している前提で、最初の数秒〜30秒で「見続ける理由」を作る。
動画全体は、以下の二段構成にする。
前半:30秒自己PR
後半:興味を持ってくれた人向けの追加アピール
30秒パートで最低限見せたいものは見せ切る。
その後は「ここまでありがとうございました。興味があれば続きを見てください」という構成にし、審査側への負担を下げる。
全体コンセプト
ゲームとガジェットの二刀流オタク。
ゲームを幅広くやり込み、配信環境や3Dモデルも自分で整えられる。
自分でツールを作成し、継続して環境を改善していく。
短い軸は以下。
ゲーム × ガジェット × 配信環境 × 継続性
全体構成
推奨尺
変更予定
0:00〜0:30 30秒自己PR
0:30〜2:00 自作ツール 紹介・実演
2:00〜3:00 締め
全体で3分前後。
5分以内条件でも、無理に5分使わない。
0. 冒頭
方針
最初の2〜3秒で、審査員に「ちょっと見てみよう」と思ってもらう。
「30秒だけ」と明言し、心理的負担を下げる。
採用する冒頭文
30秒だけお時間ください!
ゲームとガジェットの二刀流オタクです。
画面演出
※思案中
- 冒頭から明るくテンポよく入る
- 3Dモデルのアップ
- 背景にPC環境やゲーム画面を一瞬フラッシュ表示
- 画面端に30秒カウントダウンタイマーを設置
カウントダウンタイマー案
30s PR
00:30
または、
自己PR 残り 30秒
タイマーの狙い
- 「本当に30秒でまとめる」と伝わる
- 審査側の負担が下がる
- テンポの良い編集と相性が良い
- 30秒終了時に一度区切りを作れる
1. 30秒自己PRパート
方針
30秒パートは、情報過密でよい。
口頭では要約し、画面では証拠・実績・写真・テロップを詰め込む。
画面上にカウントダウンタイマーをせっちする。
声では要約。画面では証拠を出す。
入れる要素
- 名前
- ゲーム実績
- VALO,SF6,FF14,マリカ,ソシャゲ等
- 配信環境
- 実際の写真
- 全体俯瞰とA-IFあたりのアップの2枚
- 3Dモデル
- VRC向け販売モデルの組み合わせ改変
- 転職による活動時間確保
- 前職ブラックをコミカルに表現
- 追加パートへの誘導
30秒自己PR 台本案
現状だと長いかも?でも情報量はこれぐらい欲しいと思う
30秒だけお時間ください!
ゲームとガジェットの二刀流オタク、いにわです。
VALOやスト6といった対人ゲームから、FF14やソシャゲのPvE高難易度まで幅広くやり込んでいます。
生粋の戦闘民族かと思いました?いいえ、こう見えて任天堂も大好きです。
PCや配信環境をいじるのも大好きで、気付いたら2PC配信環境までできていました。
さらに、VRC向け販売モデルを組み合わせて、自分用の配信モデルとして調整しています。
2PC配信で足りない部分は、自作ツールも作りながら補っています。
趣味や配信の時間を作るために働き方を見直し、今は安定して活動できる生活になりました!
この生活基盤を持って配信業へ挑戦します!
30秒自己PRはここまでです!ありがとうございました!!
ここからは、ガジェット寄りの強みとして、自作ツールについて少し補足します。
30秒パートの画面構成
0:00〜0:05
口頭
30秒だけお時間ください!
画面演出
- 3Dモデルのアップ?
0:05〜0:15
口頭
ゲーム関連
画面演出
- 背景に各実績カードを一気に表示
- 口頭では「幅広くやり込んでいます」とまとめる
- 画面で具体値を見せる
0:15〜0:20
口頭
PC環境について
画面演出
ガジェット
- 机全体の俯瞰
- オーディオIF・マイク周辺アップ
- 2PC構成が分かる角度
- OBS画面が映ったモニター
注意:
- ネットリテラシー
- 机周りは清潔感を出す
自作ツール
- パット見でいい感じのやつ
- ゲーム関連
- SF6の戦績表示等
- OBSマネージャー
0:20〜0:24
口頭
3Dモデル関連
画面演出
VRC向け販売モデルを組み合わせて自モデルにしていることを表現。
- Boothの販売画像等を錬金釜に放り込み、結果としていにわ(3Dモデル)が出てくる演出
- 「コロンビア」みたいな格好して出てきたらおもろそう
- ※利用規約を確認のうえ、配信用に調整しています
0:24〜0:28
口頭
転職関連
画面演出
暗い旧環境から、明るい現環境へ切り替える。
旧環境演出例:
- 時間がない
- 残業
- 出張
- 趣味の時間どこ?
- 生活リズム崩壊
転職演出:
- 暗い背景から明るい背景へ切り替える
- 関西 → 関東への引っ越し表現
- 日本地図上をトラックで移動
現環境演出例:
- 定時帰り
- 土日祝休み
- 大型連休あり
- 平日夜も活動可能
遊び全開の演出:
- 幕張メッセ
- 東京ビッグサイト
- 秋葉原
- Theオタクな格好で笑顔
体当たり演出:
- 配信者 Lv.1
- 体当たりしたあと弾き飛ばされる
- 自虐っぽい感じ
0:28〜0:30
口頭
まとめ
画面演出
思案中
2. 30秒終了後の導入
方針
一度区切る。
「最低限の自己PRはここまでで完結した」ことを明示する。
そのうえで、興味がある人向けに追加パートへ誘導する。
台本案
30秒自己PRはここまでです!見てくださりありがとうございました!
ここからは、ガジェット寄りの強みとして、自作ツールについて少し補足します。
3. 自作ツールの補足
0:30~
方針
- 言うだけだと信憑性が薄いので補足説明
- 実際の活動で使えそうな自作ツールをいくつか紹介する
- ゲーム関係
- 戦績の保存(SF6,マリオカート)
- 配信関係
- OBSマネージャ(音量調整やシーン切り替え)
- Input Relay
- 配信アナリティクスツールは「そこまで作っといてまだ活動してないんだ」って思われそう
台本案
思案中
先ほど触れた自作ツールについて、言葉だけでは伝わりにくいので、実際に少し見てもらおうと思います。
これは、2PC配信向けに作った入力表示ツールです。
2PC配信では、ゲームPC側のキーボードやゲームパッドの入力を、配信PC側のOBSに表示しづらいことがあります。
このツールでは、ゲームPC側の入力を取得して、配信PC側の画面にリアルタイムで表示できます。
格闘ゲームやアクションゲーム、操作説明をしながら進める配信で、視聴者さんに今どういう操作をしているのかを見せやすくなります。
さらに、Main PCに接続したキーボードからSub PCを操作できる機能も入れていて、2PC環境での操作負担を減らしています。
不便な部分や足りない部分をツールで補いながら、継続的に改善しています。
このツールは一例で、他にもゲームの戦績保存ツール、録画データの自動整理とエンコード、起動中のゲームに合わせたOBSシーン切り替えツールなども作っています。
こういった形で、配信内容だけでなく、配信環境や見せ方も継続的に改善しながら活動していきます。
4. 締め
方針
強みの総復習はしすぎない。
前半と自作ツール紹介で見せ切っているため、最後は短くまとめる。
台本案
ゲームを楽しむことと、配信環境を改善していくこと。
この両方を強みに、長く見てもらえる配信者を目指していきます。
ここまで聞いてくださり、ありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。
画面
思案中
A. 注意点
30秒だけと言ったら、30秒で一区切りを作る
「30秒だけお時間ください」と言う以上、30秒で一度完結させる。
続きは追加パートとして扱う。
転職パートは重くしすぎない
30秒パートで軽く触れるのみにし、掘り下げすぎない。
「兼業させてくれ!」とワガママ、交渉のように見える。
3Dモデルは完全自作と誤解させない
「3Dモデルを自作しました」とは言わない。
「VRC向け販売モデルを組み合わせて、配信用に調整」と表現する。
販売物画像の扱い
動画が非公開・オーディション専用でも、注釈を入れると安全。
※利用規約を確認のうえ、配信用に調整しています
PC環境写真は個人情報に注意
- 住所
- 郵便物
- 会社資料
- 個人名
- 画面上の通知
- シリアル番号
これらが映らないようにする。
B. 審査員視点での狙い
冒頭
- 短くまとまっている
- キャラが立っている
- 見る負担が低い
30秒パート
- 情報量が多い
- ゲーム実績がある
- 配信環境がある
- 3Dモデルも扱える
- 活動時間も確保できる
追加パート
- 自作ツールで技術力を証明できる
- 配信改善に技術を使える
- 自走力が見える
最後
- ゲームとガジェットの両方を強みにする人として印象に残る