VTuberオーディション自己紹介動画 喋る用チートシート
0. 全体の流れ
0:00〜0:30 30秒自己PR
0:30〜0:35 自作ツール補足への導入
0:35〜2:00 自作ツール紹介
2:00〜2:30 締め
1. 30秒自己PR
30秒だけお時間ください!
ゲームとガジェットの二刀流オタク、いにわです。
VALOやスト6といった対人ゲームから、FF14やソシャゲのPvE高難易度まで幅広くやり込んでいます。
生粋の戦闘民族かと思いました?いいえ、こう見えて任天堂も大好きです。
PCや配信環境をいじるのも大好きで、気付いたら2PC配信環境までできていました。
さらに、VRC向け販売モデルを組み合わせて、自分用の配信モデルとして調整しています。
2PC配信で足りない部分は、自作ツールも作りながら補っています。
趣味や配信の時間を作るために働き方を見直し、今は安定して活動できる生活になりました!
この生活基盤を持って配信業へ挑戦します!
30秒自己PRはここまでです!ありがとうございました!!
ここからは、ガジェット寄りの強みとして、自作ツールについて少し補足します。
2. 自作ツール紹介
先ほど触れた自作ツールについて、言葉だけでは伝わりにくいので、実際に少し見てもらおうと思います。
これは、2PC配信向けに作った入力表示ツールです。
2PC配信では、ゲームPC側のキーボードやゲームパッドの入力を、配信PC側のOBSに表示しづらいことがあります。
このツールでは、ゲームPC側の入力を取得して、配信PC側の画面にリアルタイムで表示できます。
格闘ゲームやアクションゲーム、操作説明をしながら進める配信で、視聴者さんに今どういう操作をしているのかを見せやすくなります。
さらに、Main PCに接続したキーボードからSub PCを操作できる機能も入れていて、2PC環境での操作負担を減らしています。
不便な部分や足りない部分をツールで補いながら、継続的に改善しています。
このツールは一例で、他にもゲームの戦績保存ツール、録画データの自動整理とエンコード、起動中のゲームに合わせたOBSシーン切り替えツールなども作っています。
こういった形で、配信内容だけでなく、配信環境や見せ方も継続的に改善しながら活動していきます。
3. 締め
ゲームを楽しむことと、配信環境を改善していくこと。
この両方を強みに、長く見てもらえる配信者を目指していきます。
ここまで聞いてくださり、ありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。
4. 収録時メモ
30秒自己PR
- 早口でよいが、語尾を潰さない
- 「30秒だけお時間ください!」は明るく入る
- 「二刀流オタク」で少し間を作る
- 「任天堂も大好きです」は少し柔らかく
- 「30秒自己PRはここまでです!」で一度しっかり区切る
自作ツール紹介
- ここからは少し落ち着いたテンポにする
- 課題 → 解決 → 実演 → 他ツール、の順番を意識する
- 「自作ツールを作れる」より「配信を快適にするために作っている」を強調する
締め
- 最後は急がない
- 「ゲーム」と「配信環境」の二軸を残す
- 「ありがとうございました」は丁寧に